【フィジー】リクリク ラグーン リゾート 視察旅行記
#LikulikuLagoonResort
#オールインクルーシブ
#大人旅
#ハネムーン
〖2025年12月〗
リクリク・ラグーン・リゾート (フィジー) 視察滞在記
Likuliku Lagoon Resort|ママヌザ諸島
Bula (ブラ)!フィジーの“癒し”に全振りした
大人限定リゾートを、トラベルプランナー目線でレポートします**
ご覧いただきありがとうございます!
ビーチリゾート専門店「フォーティ・ナインリゾーツ」プランナーの堀です ^^
今回はフィジー・ママヌザ諸島の人気ラグジュアリーリゾート
「Likuliku Lagoon Resort(リクリク・ラグーン・リゾート)」を視察してきました✨
▼▼ ホテル紹介ページ ▼▼
https://www.fortynine.co.jp/hotels/detail.php?hid=473
▼▼ 公式サイト(日本語対応) ▼▼
https://likulikulagoon.com/ja/

「静けさ」「綺麗な海」「食」「水上コテージ (水上ブレ) 」が全部そろった、“大人のご褒美旅行” “ハネムーンや海外挙式” に強いリゾートです。
派手さより、ゆったり落ち着き系。心もカラダもリフレッシュ✴︎✴︎
1
リクリクってどんなリゾート?
リクリクは、フィジーの中でも“王道の南国感”が味わえるママヌザ諸島・マロロ島にある、大人限定(17歳未満不可)のラグジュアリーリゾート。
そして何より…フィジーで“水上ブレ”を象徴する存在として人気のホテルです✨
・全45室の落ち着いた規模感で、静けさが段違い
・水上ブレは10室。桟橋の先に並ぶあの景色、反則級...!
・食事タイプはオールインクルーシブ一択で楽ちん
・“フィジーらしさ”を残した建築&素材使いで、ナチュラルにときめく
※「bure(ブレ)」=フィジー語で客室のこと

2
アクセス・移動(ナンディ空港→リゾート)
フィジー旅の玄関口はナンディ国際空港。
一般的には、空港から車+フェリー(高速カタマラン)を利用して約2時間で到着しますが、スピードボートチャーターやヘリコプター移動も可能です◎
・高速カタマラン:デナラウ港発(直行/経由あり)
・スピードボート:天候次第で短時間でアクセス
・ヘリコプター:空からラグーンを見下ろす“ご褒美移動”
※フライト時刻や曜日で最適解が変わるので、ここは一緒に“つながる工程”で組み立てるのが安心です。

3
お部屋紹介:憧れの水上ブレ&ビーチフロント
リクリクのお部屋は「豪華でキラキラ」より、“上質で落ち着く” が印象的な大人リゾート!ラグジュアリーホテルですが、自然を活かしたナチュラルな印象で都会の喧騒を忘れて、リフレッシュするには最高です★
木の温もり、手仕事感のある装飾、そしてラグーンの色… こんな環境を憧れてた...!!!ぜひ、デジタルデトックスを ^^
それでは、リクリクにあるお部屋全3タイプをご紹介いたします。
■ 水上ブレ(Over-Water Bure)
-----------------------------------------
やっぱりリクリクといえば水上ブレ (水上コテージ)!
桟橋の先、珊瑚礁の上に立つ水上ブレはバルコニーからそのまま海にアクセスできて、朝イチのシュノーケルが気持ちよすぎます…!
本当に予約が取りづらく、半年以上前に決めないとなかなか取れないです TT
※今回の視察では水上ブレが満室で見学できなかったのでご提供いただいたお写真でのご紹介となります。


■ ビーチフロント系(Beachfront Bube / Deluxe Beachfront Bure)
--------------------------------------------------------------------------------------
リクリクといえば水上ブレですが、ビーチフロントブレとデラックスビーチフロントブレ(プール付き)も、もちろんお勧めです!
砂浜に近く、ラグーンへの導線が良いお部屋で、特にデラックスビーチフロントブレはプール付きなので、暑い時間帯の“ちょい水浴び”が最高です◎
今回の視察ではデラックスビーチフロントブレ見てきましたのお写真をご紹介いたします!












*プランナー目線メモ ✍️
・「海に浮かぶ体験」重視 → 水上ブレ
・「ビーチもプールも欲しい」&プライベート感 → デラックスビーチフロントブレ(プール付き)
・「価格バランス重視でリクリクを楽しむ」 → ビーチフロントブレ
4
レストラン/バー紹介:毎日変わる日替わりアラカルト
リクリクは「海が綺麗」だけじゃなく、食の満足度が高いのも推しポイント♩*
食事プランは、嬉しい「オールインクルーシブ」1択のみ!
メインはアラカルト提供で、しかも日替わり・季節替わりの設計なので、連泊でも“飽き”が出にくいです ^^
〖 Fijiana Restaurant 〗(メイン)
“フィジーらしさ×上品さ”のバランスが絶妙。
サンセットの時間帯は、同じ席でも景色が一気にドラマチックになります…!
〖 Saluwaki 〗(コンセプトダイニング)
もう一つの楽しみが、コンセプトレストラン。
小皿でシェアしながら進むスタイルで「今日は気分を変えたい!」って日に刺さります◎
〖 Masima Bar / Dua Tale Bar / Poolside 〗(バー)
バーは、ラグーン上のMasima Barと、セントラル施設内のDua Tale Bar。
さらにプールサイドでもドリンクが楽しめて、“何もしない贅沢”が捗ります◎
◼︎ オールインクルーシブに含まれるもの ◼︎
・3食お食事付き(朝食、昼食、夕食/お飲み物は有料)
・フィジー式歓迎セレモニー(ドリンク、冷たいタオル、到着時に限定のレイ)
・お部屋にエスプレッソコーヒーマシン(1日4つのコーヒーポッド付き)・ミネラルウォーターボトル
・『Pure Fiji』社のサバイバルキット(3泊以上のみ)
・無料Wi-Fi( 動画/音楽のストリーミング/ダウンロードは制限あり)
・エンジンなしのウォータースポーツ無料利用(カタマラン、ウインドサーフィン、SUPボード、 カヌー、シュノーケリングセット)
・フィジーと南太平洋の文化体験
・カクテルパーティーとフィジー文化ショーへの招待(金曜日夜)
・マロロ島リゾートダンサーによる南太平洋の火とダンスのパフォーマンス(月曜日夜)
・カヴァ儀式と試飲(火曜日夜)
※ 2025年12月25日時点での情報です。ホテルのサービスにつき、内容は予告なく変更となる場合がございます。
5
スパの紹介:
リクリクのスパ「Tatadra Spa(タタドラ・スパ)」は、島の緑に寄り添うような立地で、ラグーンを見下ろしながら“ふわっ”と夢見心地になれる空間です…✴︎
★ タタドラ・スパの推しポイント ★
・静けさが段違い(“何も聞こえない”時間を楽しむ
・フィジーらしいトリートメントやボディケアが充実
・スパプロダクトは南国系で気分が上がる(お土産候補にも◎)
※滞在日数が短い方ほど、スパは“早め確保”がおすすめです!
6
その他施設の紹介:
リクリクは“島リゾート”なので、巨大な複合施設というわけではないです。しかし、必要なものが、コンパクトに揃っており、滞在中はいろいろなことが楽しめます♫
✴︎ 主な施設 ✴︎
・ホライズンエッジ(インフィニティ)プール:海とつながるような開放感
・ジム:リゾート滞在中も整えたい派に
・ブティック:リゾートウェアや小物、ギフト系も
・ゲストラウンジ:早着/遅発の時にシャワー・荷物置きができるのが地味に◎
・ヘリパッド:ヘリ移動の方はここに“降り立つ”特別感が◎
7
過ごし方:海・スパ・カルチャー・保全体験など
リクリクの良さは「何かを詰め込まなくても満たされる」ところ。
でも、やりたい人にはちゃんと“引き出し”もあります◎
・ラグーンでシュノーケリング(無料レンタルあり)
・SUP・カヤック・セーリングなど、アクティビティ満喫
・スパで整える
・文化体験(ショー等)でフィジーを満喫
・環境・保全プログラムで“旅の意味”が少し深くなる
8
ご相談・お見積りのお問い合わせ先
リクリクをご検討中の方は、下記が分かるとお見積りがスムーズです✨
①希望の部屋タイプ (水上ブレorビーチブレ)
②旅行日数 (2泊5日or5泊8日)
③出発日 (水曜日発or土曜日発)
④人数と希望予算(総額でおいくらか)
⑤ご利用用途(ハネムーン/記念日など)
お問い合わせの際は是非「リクリク視察ブログ見た」と添えてください。
可能な限り、お得なキャンペーン(割引)を適応してご提供いたします ♫*
「まだ何も決まってない…」でも全然大丈夫です。
だからこそのオーダーメイド専門旅行旅行会社!
「オーダーメイドは高い?」その考えは誤解ですよ〜 ^^
ご相談・お見積りはお気軽にどうぞ!
★ Instagramでもお得情報更新中 ★
ぜひフォローしてくださいね!
※本ページの記載は作成時点の情報です。
ホテル運営・特典・営業時間等は予告なく変更となる場合がございます。
