現地情報

【2026年版】フィジー旅行の費用はいくら?相場・モデルプラン・おすすめホテル9選(直行便あり)

作成日:2026年2月20日
#フィジー旅行 #成田直行便 #水上コテージ #シュノーケル #オールインクルーシブ

Bula(ブラ)!
トラベルプランナーの「堀 杏耶」です。

透明度バツグンの海、ゆる〜い空気感、そして“Bula(ブラ)!”の笑顔に迎えられるフィジー。
写真で見て憧れるだけじゃなく、実際に行くと「また戻ってきたい…」って言う方が本当に多い国です✨
( 私自身 フィジーの虜になり、2025年に2回も視察へ行きました!笑 )

しかもフィジーって、実は守備範囲が広いんです。
ハネムーンはもちろん、ファミリーカップル女子旅にも相性◎。

離島の“何もしない贅沢”で癒されるもよし、本島リゾートでプール&アクティビティを満喫するもよし!
さらにゴルフ旅行社員旅行も組みやすく、目的に合わせて旅行が出来ます⛳️

「遠いし大変そう…」と思われがちですが、成田から直行便があるのも嬉しいポイント。
旅程の“型”が決まっているぶん、ホテル選びと島の組み合わせで満足度がグッと変わります。
せっかく行くなら、移動や日程で消耗せず、滞在そのものを気持ちよく楽しめる組み立てにしましょう ^^

このあと、行き方(直行便)予算の目安目的別の過ごし方おすすめホテル9選 まで、迷わないように分かりやすくまとめていきます ♩*

==================
☀️☁️ もくじ | CONTENTS ☂️☁️
==================

▶ 1. フィジー旅行の基本情報 

まずはフィジー旅行の基本情報からサクッと整理します☀️
みなさん、フィジーってどんな国か知っていますか?

「海がきれいな南国」ってイメージはあるけど、実はそれだけじゃないんです。
フィジーは南太平洋に浮かぶ島国で、のんびりした空気感と、会った瞬間に安心できるような“人のあたたかさ”が魅力の国。
初めてでも肩の力がスッと抜けるような、そんなリゾートです。
フィジーの合言葉は「Bula (ブラ)!」。これは “こんにちは” だけじゃなくて、「元気?」「ようこそ!」みたいな気持ちまでぜんぶ入った魔法のワードです✨

そして、フィジーは多文化が共存しているのも特徴。先住フィジー系(iTaukei)の文化に加えて、インド系コミュニティの文化も根づいていて、街の雰囲気や食もどこかミックス感があります。
歴史としては、かつてイギリスの統治下にあった時代があり、その影響で英語が広く使われています。
さらに国民的スポーツのラグビーが強く、活気のある一面も。
“癒し”と“元気”が同居してるのが、フィジーの面白さなんですよね ^^
このあと、基本データ(首都・言語・通貨など)を表で分かりやすく整理するので、まずは「フィジーってこういう空気の国なんだ〜」くらいの感覚で読んでみてくださいね☺️

国名 フィジー共和国(Republic of Fiji)
首都 スバ(Suva)
玄関口 ナンディ国際空港(Nadi)(リゾートへのアクセス拠点)
時差 日本より+3時間
通貨 フィジードル(FJD)
言語 英語/フィジー語/ヒンディー語(ホテルは基本英語でOK)
魅力 ✅ のんびりした空気感
✅ 海の透明度&島遊び
✅ ゴルフやスパなど“大人のご褒美”も充実⛳️
✎ フィジー豆知識 "
・南太平洋に浮かぶ333の島々からなる、多様な魅力を秘めたトロピカルリゾート
・より綺麗な海を求めるなら「離島」でのおこもりステイがお勧め
・大人限定、オールインクルーシブ、プール付きヴィラ、水上ブレ、のリゾートホテルもあり
 
▶ 2. 行き方(成田 直行便)とスケジュール

フィジー旅行でいちばん大事なのは、まずここ!✅
日本からフィジー(ナンディ)へは、成田空港から直行便で行けます。乗り継ぎなしって、体感のラクさが全然ちがいます…!✨

ただし直行便は週2便のみなので、旅程の“型”がある程度決まります。
そのぶん、ホテル選び本島+離島の組み合わせで満足度がグッと変わるのがフィジーの面白いところです。

◼︎ 直行便の運航日(週2便)
区間 便名 出発 到着
成田 → ナンディ FJ350 16:30(水・土 04:20+1(翌日着)
ナンディ → 成田 FJ351 23:50(火・金 06:10+1(翌日着)

◼︎ 組める旅程は2パターン
モデルプラン こんな方におすすめ
2泊5日 短期で南国チャージしたい/休みが取りづらいけど直行便でラクしたい方☀️
5泊8日 離島も楽しみたい/ホテル滞在を満喫したい/ファミリー・ハネムーンにも◎☁️

✿ ここ大事 !! ✿
週2便だからこそ、日程の組み方がシンプルです。
その代わり、「本島でゆったり」or「離島も入れてフィジーらしさ全開」のどっちに寄せるかで、旅の満足度が大きく変わります!


▶ 3. 予算感(費用の目安)

「フィジー旅行って結局いくら必要?」という質問、かなり多いです☁️
ざっくりの目安として、短期(3泊5日相当のイメージ)なら、お一人あたり約17万円〜がひとつの基準になります。
フィジー本島中心で動く場合は、現地の物価が日本より抑えめなこともあり、滞在中の出費が“想像より膨らみにくい”のがポイントです。

ただし、リゾート滞在・離島ステイ・オールインクルーシブを入れると、同じ日数でも予算は上振れしやすいです。
ハネムーンや記念旅行で「部屋・食事・景色」にこだわるほど、費用差が出やすいので、“何にお金をかけたいか”を先に決めるとプランが作りやすくなります✨

■ お一人様あたりの費用内訳(2泊5日間の目安)
項目 目安
航空券(往復) 約¥100,000〜
ホテル(1泊/2名1室目安) 約¥15,000〜(グレードで大きく変動)
Wi-Fi / 通信 約¥3,000〜
食費 約¥30,000〜(食事スタイル次第)
交通費 約¥10,000〜
観光・オプショナルツアー 約¥10,000〜
※上記は目安です。為替・シーズン(繁忙期/閑散期)・ホテルランク・離島移動の有無で変動します。
※直行便の運航日(週2便)により、実際の旅程は「2泊5日」「5泊8日」中心になります。上の金額感は短期旅行の参考としてご覧ください。
 
⭐ 予算を“賢く”抑えるコツ ⭐
・離島を入れるなら 滞在日数を確保(5泊8日)が満足度◎
・食事代が気になる方は3食(朝・昼・夕)付きやオールインクルーシブも候補に(現地支出が読みやすい)
・お子様連れやゴルフ目的なら コーラルコーストの大型リゾートがお勧め!

フィジーは季節によって「過ごしやすさ」と「料金」のバランスが変わります。
快適さ重視ならベストシーズン、コスパ重視ならオフシーズンも全然アリです☀️
*ベストシーズン(乾季)= 5月~10月 / 気温平均24〜28℃前後
*オフシーズン(雨期)= 11月~4月 / 気温平均30〜32℃前後
一年を通して海で泳ぐことは可能ですが、快適に過ごすなら乾季の計画がおすすめです!


■ ベストシーズン/オフシーズン、どっちが正解?
シーズン メリット デメリット
ベストシーズン
(乾季の目安)
・晴れが多く過ごしやすい
・海遊びや離島滞在の満足度が高い
・初めての方でも計画が立てやすい
・航空券/ホテルが高くなりやすい
・人気ホテルは早めに埋まりやすい
オフシーズン
(雨季の目安)
・料金が下がりやすく、同じ予算でもホテルのグレードを上げられることも◎
・混雑が少なく、のんびり過ごしやすい
・スコールなど天候が不安定になりやすい
・海況によってはアクティビティが変更になる場合も

☔ 安く済ませるなら、オフシーズン狙いもおすすめ ✨
「天気は多少ゆるくてもOK」「ホテル滞在メインで楽しみたい」なら、 オフシーズンはコスパ最強になりやすいです。
逆に「離島で海遊びを全力でしたい」「絶対に晴れがいい!」なら、ベストシーズンが安心です!

▲ もくじに戻る


▶ 4. 目的別おすすめ(家族/新婚旅行/女子旅/ゴルフ/大人旅)

フィジーは「どこに泊まるか」で、旅の満足度が本当に変わります。
本島は移動がラクで過ごしやすく、離島は海の綺麗さと“特別感”が段違い。
ハネムーンなら「静けさ×非日常」を優先、家族旅なら「移動の少なさ×施設の充実」を優先…という感じで、
目的に合わせてエリアとホテルタイプを選ぶのがコツです◎
ここから目的別に、ぴったりの過ごし方を紹介していきます☺️


☀️ 家族旅行(ファミリー)
・移動が少なくて楽=ナンディ/デナラウ周辺が安心(空港から近く、買い物や食事も困りにくい)
・お子様が飽きにくい=プール・キッズクラブ・アクティビティが充実している大型リゾートが◎
・離島も行きたい場合は、本島+離島の2拠点にすると無理がない(例:本島3泊+離島2泊)

ハネムーン
・“特別感”最優先なら、離島(ママヌザ/ヤサワ)のカップル向けリゾートが相性◎(静けさ・海の綺麗さ・非日常感が段違い)
・体験を盛りたいなら、サンセットクルーズ/プライベートディナー/スパの3点セットがおすすめ
・短い日程で詰め込みすぎると疲れやすいので、離島は3泊以上あると満足度が上がります
・予約時に「ハネムーン」と伝えると、お祝い演出(例:ベッドデコレーションやギフト等)が入るケースもあるので要チェック

⭐ 女子旅 
・写真映え&癒し重視なら、ママヌザ諸島/トコリキのリゾートが相性◎(海の透明度・雰囲気が段違い)
・アクティブ派は、スパ+シュノーケルトリップ+サンセットクルーズの組み合わせが鉄板
・ご飯代が読みにくいのが不安な方は、ハーフボード(朝夕付き)やオールインクルーシブだと安心

⛳ ゴルフ旅行 
・本島でしっかり回るなら、コーラルコーストが便利(大型リゾートが多く、滞在設計が組みやすい)
・「ゴルフ+海+スパ」を同時に叶えるなら、リゾート内(または近隣)にコースがあるホテルがラク
・雨季や時間帯の影響を受けやすいので、プレー日は2日確保しておくと安心(1日は観光・スパに逃がせる)

✨ 大人旅 
・静けさ重視なら、離島(ママヌザ/トコリキ/ヤサワ)の“落ち着いたリゾート”がベスト
・「何もしない贅沢」を楽しむなら、海が綺麗な場所+スパ+サンセットの3点セットがおすすめ
・短い日程で無理に詰め込むより、2泊以上は同じ島に滞在すると満足度が上がる

※ホテルのサービス内容(食事条件・アクティビティ有無など)は変更される場合があるため、最新情報は公式情報でご確認ください。

▶ 5. おすすめホテル(エリア別)

ここからは、フィジー旅行で推したいホテルをエリア別にまとめます!
ホテル選びは「雰囲気」も大事ですが、実は行き方(アクセス)もかなり重要。
“移動がラクな本島リゾート” でゆったりするのか、 “時間をかけてでも離島で非日常” を味わうのかで、旅の満足度がガラッと変わります。
まずは、ざっくり「このエリアはどうやって行くの?」をチェック ✔


エリア 行き方(ざっくり)
コーラルコースト
(本島)
ナンディ周辺(空港)から車移動が基本。
目安:約1.5〜2.5時間前後(道路状況で変動)
✅ 移動がシンプルで、ファミリーやグループ旅にも相性◎
ママヌザ諸島
(離島)
ナンディ近郊のデナラウ港から高速船が定番。
目安:約30分〜1.5時間前後(島・便で変動)
✅ 離島デビューにもおすすめ。海の色が一気に“リゾート”になります
トコリキ
(離島)
ママヌザ方面の船移動でアクセスすることが多いです。
目安:約1〜2時間前後(ルートで変動)
✅ 静けさ重視・カップル旅にも人気
ヤサワ諸島
(離島)
距離がある分、船(長め)または国内線などで移動。
目安:国内線は約30分、船は数時間になることも(島・便で差アリ)
✅ “辿り着いた人だけの景色”感が強く、特別感が段違い
ラグジュアリー
(特別枠)
ルートが専用手配になることも多く、アクセスも含めて特別感が出やすい枠。
✅ 記念旅行・一生モノのご褒美に◎

次に、エリア別でお勧めのホテルをご紹介⭐

エリア ホテル(おすすめ)
コーラルコースト
(本島)
シャングリ ラ(ファミリーにも◎・施設充実)
インターコンチネンタル(大人も満足の上質リゾート)
アウトリガー(南国感たっぷり&過ごしやすさ◎)
⛳️ ゴルフを絡めたい方は、このエリアが相性良いです。
ママヌザ諸島
(離島)
リクリクラ ラグーン リゾート(大人旅×水上コテージ)
マタマノア アイランド リゾート(落ち着き×離島感)
マナ アイランド リゾート&スパ(アクティブ派にも)
トコリキ
(離島)
トコリキ アイランド リゾート(ハネムーン/カップルに人気)
ヤサワ諸島
(離島)
ヤサワ アイランド リゾート&スパ(“静けさの贅沢”を求める方へ)
ラグジュアリー
(特別枠)
コモ ラウカラ アイランド(一生モノのご褒美ステイ)
☁️ 迷ったらこの考え方 ☁️
短期(2泊5日)なら:本島中心で移動少なめがラク♩
満喫(5泊8日)なら:離島を入れると“フィジーらしさ”が一気に跳ね上がる✨


▶ 6. 安心・お得なパッケージ予約(受注型企画旅行)

直行便が週2便(水・土)だからこそ、フィジーは「組み合わせの精度」で満足度が変わります。
そこで頼れるのが、受注型企画旅行(オーダーメイド型のパッケージ)です✨

・・・受注型企画旅行って?
「行きたい日・人数・予算・やりたいこと」を伝えるだけで、
プロが「航空券・ホテル・送迎・特典」を最適に組み合わせて、あなた専用の旅にしてくれる仕組みです✅

お客様メリット 内容
迷う時間が減る 候補をプロが絞るので「調べ疲れ」しにくい(ここ意外と重要! )
失敗しにくい 移動や日程の相性を見て、無理のない組み立てにできる!
コスパ最適化 目的に合わせて“お金をかける所・抑える所”を整理できる!
トラブル時も安心 日本語で相談できる窓口があるのは、初めての国ほど助かる!

【 お見積り・ご相談はこちら 】
「利用空港・日程・人数・予算・やりたいこと」だけ教えてください☀️
あとはプランナーがいい感じに組みます◎(相談は無料です)

✅ まずはサクッとチェック:
フォーティ・ナインリゾーツのサイトを見る
フィジー紹介ページを見る

▲ もくじに戻る


▶ まとめ  

ここまでご覧いただきありがとうございます!
フィジー旅行は「南国の海がきれい」だけじゃなく、旅のスタイルに合わせて満足度を作りやすいのが魅力です✨

✅ 迷わないためのポイント
短期で行くなら:本島中心で“移動少なめ”がラク。まずは空気感を味わう旅に◎
満喫したいなら:離島ステイを入れると満足度が一気にUP。非日常感が段違い
社員旅行・ゴルフ旅なら:コーラルコーストやデナラウ軸で組むと動きやすい
迷ったら:「本島でゆったり」or「離島で非日常」どっち優先か決めると一気に進む

⭐ トラベルプランナーからひとこと
フィジーはホテル選びと島の組み合わせで、同じ予算でも“体験の濃さ”が変わります。
「このホテル気になる」「この日程で組める?」みたいな軽い相談でも全然OKなので、気軽に声かけてくださいね☺️