現地情報

【 スリランカ 】象の大行進が見られるピンナワラ(Pinnawala Elephant Orphanage)へ!

作成日:2026年05月

Q. そもそも【 ピンナワラ象の孤児園 】とは?
A. スリランカ内で生息していた 象 が仲間とはぐれてしまった/家族と離れてしまった/病気で弱っている などの要因で自立して生活が出来ない野生の象を保護する施設です。孤児園での象との触れ合いも人気の 1 つですが、特に川に水浴びをする姿や水浴び後に孤児園へ戻る大行列が珍しく人気の観光名所として知られております。午前と午後で各 1 回ずつ水浴びに行くタイミングがあり、これらを狙っていくのがお勧めです。


\ ピンナワラ象の孤児園 /

・ピンナワラ象の孤児園 は主に【 孤児園 】と【 水浴び 】で場所が分かれております。
弊社にてスリランカ × こちらの旅程が入っている場合は、水浴びの時間帯に合わせてガイドがスケジュールリングしますのでご安心ください。
まずは 孤児院側 から見ていきましょう!

・有名な観光名所と聞いていたので、観光客ばかりかと思っておりましたが、意外とそうでもなく。
現地の方々も沢山訪れており、ゾウパワーを感じました。

・最初にお伝えの通り、水浴びのスケジュールは午前と午後に各 1 回ずつございます。
スケジュールを誤ると滞在時間が長くなりますので、ご注意ください。

・ピンナワラ象の孤児園は【 有料 】の観光地となります。
孤児園のみの訪問であればUSD$15+税(日本円約¥2,800程度)、孤児園+孤児園の隣にある動物園に行く場合はUSD$20+税(日本円約¥3,700程度)です。
観光地価格なので割高ではありますが、確実に象が見れますので、それなりの価値はあるかと思います。
※ 注意 ※ 購入されたチケットは必ず無くさないように保管ください。後ほど必要です。

・孤児園内は広く混雑はしておりましたが、敷地が広い分窮屈は感じませんでした。

・早速 象 発見!

・この時は丁度 餌やり体験 を行っておりました。

・象 の後ろでフルーツをカットしている方々、590Rs(日本円約¥290程)にて販売しておりました。
園内の職員が用意をしているフルーツなので、買って頂き 象 へお渡し頂いてOKです。

・フルーツが見えているのか、前に近づくだけで持ってかれそうになります。

・直接口に入れる体験も可能!

・手が持ってかれるのではないかとそわそわしていたのですが、象 も賢い&人馴れをしているのか全く動じず。
日本では直接口にご飯を入れるという感覚がないかと思うので、貴重な体験でした。

・距離も近いので間近で 象 を観察する事が出来ます。

・孤児園を出るタイミングでショップがございます。

・象 にちなんだグッズや置物/ポストカードなど様々な商品がありました。
カード利用も可でしたので、気になるものがあればぜひ購入してみてください。
(ちなみに水浴びをする場所にもお土産通りがありますので、孤児園内でなくとも他の場所でお土産は購入可能です)

・続いて道路を挟んで【 水浴び 】の場所まで移動します。

・先ほど チケットは無くさないように! とお伝えしたのは、こちらの為です。
川に行く方面へ入る際もチケットを持っているか必ず確認される(持っていない場合は戻される)ので、ご注意ください。

・水浴びから孤児園までの道のりは、お土産ロード化しており、様々な言葉で客引きをされます。
日本語が堪能な現地の方もおりましたので、トラブルに発展しないようご注意ください。

・孤児園から徒歩 10 分弱で川へ到着します。
象 はこの川を利用して水浴びをし堪能した後は孤児園に帰るスケジュールです。

・大手ガイドブックに掲載されている【 カフェ 】
余裕をもって到着するスケジュールであれば席にも空きがありましたので、ベストスポットをお探しください。

・続々と 象 が集まってきます。

・水が掛かるように 象 使いの方がホースで放水しております。

・小さい 象 も大きな 象 も【 水浴び 】のタイミングで来て頂ければ沢山見る事が出来るのでGOOD!

・沢山集まると迫力が増しますよね!
水浴び自体は大体 20-30 分前後で終了しますので、終わり次第大行進(川 ⇒ 孤児園)が始まります。

・水浴びが終了した 象 から帰宅いたしますので、私たち自身が 象 の帰宅道を作る必要があります。
可能であれば上の方に移動頂き、写真におさめて頂く事をお勧めいたします。

・写真のように 川 ⇒ 孤児園 へ帰宅いたします。

・まだまだ大行進は続きます。

・全ての 象 を撤収させる必要がある為、全員が集まったタイミングで出発いたします。
気が短い 象 は近くの看板や水道管等をいじりだすので、危険な瞬間もありますので、遠い場所からの観覧が一番です!


・写真では伝わらない迫力があるので、ぜひ皆様に体験頂きたいです!
個人的にジープサファリも体験しましたが、ここまでの 象 の大群は見れないので、ピンナワラ(Pinnawala)お勧めです。^^

・私が通ってきた道を利用して帰宅する 象 に対して不思議な気持ちでいっぱいな体験でした。
檻に入った 象 しか見てきていなかったので、人生のスキルアップを感じました( 笑 )

いかがでしたでしょうか。

最近はミンネリアのジープサファリ(シギリア)の方が有名ですが、実際に訪れてみると、また違った魅力を感じられる場所でした。
象 をこんなに近くで見られる機会はなかなかなく、想像以上に迫力もあります。
写真で見るのと実際に現地で体験するのとでは全然違うので、スリランカ旅行の思い出にもぴったりと思います。

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