【モルディブ】アウトリガー マーフシヴァル|視察・宿泊レポート
【 記事の目次 】
▶ Outrigger Maldives Maafushivaru Resort まるっと解説!
〇 旅行予算(2026年料金算出)
〇 リゾートホテルまでの移動手段
〇 レストラン紹介
〇 水上カテゴリー(Overwater Villa & Overwater Villa With Pool )
〇 ハネムーン特典案内
▶ Outrigger Maldives Maafushivaru Resort 滞在中のお役立ち情報
〇 島の移動方法・リゾートマップに関して
〇 滞在中のサポート対応について
〇 変換プラグの必要性
〇 ヴィラ内アメニティ一覧
〇 客室内の WIFI 環境
〇 キッズクラブ事情
〇 スパ施設事情
〇 オールインクルーシブの魅力
〇 シュノーケリングポイント
〇 その他施設のご紹介
▶ Maldives をもっと知る・関連ページ
《 他スタッフ視察記 》モルディブ リゾート ホテル 視察滞在記特集
《 他リゾートホテル 》モルディブ リゾート ホテル 紹介ページ
▶ Outrigger Maldives Maafushivaru Resort まるっと解説!
〇 旅行予算(2026年料金算出)
〇 リゾートホテルまでの移動手段
〇 レストラン紹介
〇 水上カテゴリー(Overwater Villa & Overwater Villa With Pool )
〇 ハネムーン特典案内
▶ Outrigger Maldives Maafushivaru Resort 滞在中のお役立ち情報
〇 島の移動方法・リゾートマップに関して
〇 滞在中のサポート対応について
〇 変換プラグの必要性
〇 ヴィラ内アメニティ一覧
〇 客室内の WIFI 環境
〇 キッズクラブ事情
〇 スパ施設事情
〇 オールインクルーシブの魅力
〇 シュノーケリングポイント
〇 その他施設のご紹介
▶ Maldives をもっと知る・関連ページ
《 他スタッフ視察記 》モルディブ リゾート ホテル 視察滞在記特集
《 他リゾートホテル 》モルディブ リゾート ホテル 紹介ページ
\アウトリガー マーフシヴァル の旅行予算/
| ■ 出発時期(シーズン)&リゾート4泊想定 | ■ 概算料金(2026年発売オファーを適用した場合) |
| オフシーズン / 05-09月下旬出発 | 最安¥540,000~¥610,000(人・諸税別)※1 |
| 季節の移り変わりシーズン / 10-12月出発 | 最安¥617,000~¥670,000(人・諸税別)※1 |
| オンシーズン / 01-04月中旬出発 | 最安¥684,000~¥740,000(人・諸税別)※1 |
条件 ⇒ 大人 2名一室利用 / 食事条件 オールインクルーシブ / 往復水上飛行機移動 / Overwater Villa
*出発地・空席・空室状況により大幅に料金が変わる場合がございます、ご案内の価格はあくまでも目安にご参照ください。
*詳細の料金を希望のお客様は【 お問合せフォーム 】よりお申し出ください。

・Outrigger Maldives Maafushivaru Resort までは【 水上飛行機 】を利用して移動いたします。
空港から比較的近い 南アリ環礁 に所在するホテルで、飛行時間は大体 25-30 分/片道となります。


・ホテルから直接水上飛行機の乗り降りができないので、中継地点で降機 ⇒ ボートに乗船して移動します。
ボートの乗船時間は約 1-2 分※1で、すぐにホテルへ到着できます。
※1 天候や波の影響で中継地点が変わる場合があります、この場合はボートの乗船時間は長くなりますので、ご留意ください。
\レストラン紹介/

・Outrigger Maldives Maafushivaru Resort では レストランとバー、カフェを併せて 6 軒あります。
内 4 軒はディナー帯の営業あり、1 軒はブッフェレストラン&残り 3 軒はアラカルトレストランとなります。
小さい島ながらもレストラン数は多く、異なる料理を毎日楽しめる&レストラン制限はありません。


・まずは【 MOODHU GRILL 】
こちらはお魚やお肉のグリル料理を提供しており、ディナー帯のみ営業しております。



・水上スタイルのレストランで、海を見ながらお食事を楽しめます。

・こちらのレストランには【 バブル型 】の特別な座席があり、カップルやファミリーで個室空間を楽しめる造りとなります。
別途席代としてUSD$75++/ 1バブル単位 の支払いが必要となりますが、
ビーチディナーを行う価格よりも遥かに抑えられる&冷房がある環境でゆったりとお食事を楽しめるのでお勧めです。

・中は ↑ のような感じです。
少し密閉感はありますが、装飾もしっかり施されていて 〇


・こちらのレストランでは前菜+メイン&サイド+デザートの計 3 個の料理を選ぶコースでした。
海外のメニューは写真がない&メニューを渡されて案内なしという事も多いですが、
Outrigger Maldives Maafushivaru Resort では「初めてきた?」「メニューの説明をするね」と自分がいくつ選んでいいのか教えて頂けるのでとても丁寧です。
(もちろんメニューの最初にも選択方法の記載があるので、ホスピタリティ面に長けている印象を持ちました)

・追加料金の場合もしっかりと案内をして頂ける&メニューにも記載してありますので、間違えずに済みます。
こちらのレストランでは【 ロブスター】のグリルを頂くとオールインクルーシブでも追加料金(USD$30)が発生する模様です。

・続いて【 KOTO 】レストランです。
同じくディナー帯の時間のみ営業しており、日本語の「琴」から名前が付いております。

・こちらも水上レストランで、通常のアラカルトに加え鉄板焼きもこの場所で行っております。
THE 日本のようなレストランデザインで、レストランスタッフも挨拶のみですが、しっかりと日本語が返ってきます。

・鉄板焼きは 1 st sittng と 2 nd sittnig と 2 回に分けて対応しておりました。
こちらもオールインクルーシブであっても追加料金は別途発生し、USD$ 60 ++/人をお支払い頂く事で利用可能です。
事前にメイン料理は決めて頂く必要があるので、ご利用される場合はスタッフへ料理含めお伝えください。

・中央が鉄板焼きのお座席なので、通常のアラカルトは窓側の座席になります。
日本食の KOTO は外国の方からも人気がある模様で、レストラン予約が取れない事も多々あるそうです。
事前に利用されたい場合は、早めにご申告頂くのが 〇

・この視察で私が一番好みだったカクテルは、KOTOでしか提供されない ↑ この梅カクテルです!
隣のドリンクは抹茶のカクテルで、美味しいのですが、梅の方が遥かに美味しいので、ぜひご賞味ください。
(KOTOのみ山崎のウィスキーもオールインクルーシブで頂けます!!ただ夜遅い予約ですとSOLD OUTになりますのでご注意ください)

・こちらのレストランもしっかりと頼んでもOKな数( 5つ選択OK )を事前に教えて頂けます。
刺身から握り寿司、焼き鳥から焼きそば、ラーメンや角煮など、かなり日本で食べる味と近い味の料理を提供されます。
もちろん海外なので、味付けの期待はさほどなかったのですが、思ったよりも美味しく量も丁度良かったです。
小さなお皿でちょっとずつスタイルなので、あまりお腹が空いてないなーと思ったら KOTO がお勧めです ★

・デザートは創作アレンジが入っていたので、好みは分かれるかと思います。
総じて KOTO のお料理は再現度が高かったので、滞在中 1 度は訪れてみてくださいね!

・こちらはイタリア料理を提供している【 Art i San 】
ディナー帯に営業しているアラカルトレストランの最後の 1 つです。

・写真の関係で明るく映っておりますが、本当はもっと暗くロマンティックなレストランです。
2 Fにあるので見晴らしがよくロケーションもばっちり!

・イタリアンなので、パスタやリゾットなども提供しております。
【 MOODHU GRILL 】に似た雰囲気ではありますが、豚や牛だけでなく、鴨肉もあり種類豊富な印象を受けました。


・基本 KOTO を除き 3 コースメニューでの提供となります。
また今回は定休日と被らずそれぞれ 1回ずつお料理を頂けましたが、時期によっても定休日がありますので、ご留意頂きますようお願いいたします。

・続いて【 EDGE WATER BAR 】
こちらは昼食時に利用するレストランで、昼食はこのレストランでのみお食事や飲み物を提供しております。
こちらのレストランは元々夜はバー利用なので、椅子が低く、気になる方はメインレストランの机を利用する事が出来ます。


・夜は ↑ のようにネオンがひかり、バー対応となります。

・共用のプールはこのバー前のメインプールのみです。
こちらのプール、奥まで行くとどんどん深くなる仕様なので、溺れないよう注意して利用ください。

・なおメインプールの隣にはお手洗いとシャワーが男女ともに用意されております。
バスタオルも沢山置かれているので、メインプールで泳ぐ ⇒ シャワー ⇒ ヴィラに帰るという使い方もできます。

*EDGE WATER BAR(昼食)

*EDGE WATER BAR(昼食)

*EDGE WATER BAR(昼食)

*EDGE WATER BAR(昼食)

・EDGE WATER BAR の昼食は〜最終 16 時まで対応しております。
遅めのランチやブランチなどで活用できるのも嬉しいポイントで、ハンバーガーやパスタ等の軽食提供もGOOD!
ただピザについては注文すると丸々 1 枚のピザが来ますので、かなりボリューミー過ぎる印象です。(大人 2名で 1枚が無難な量)

・最後にホテルの メインレストラン である【 Cuisine gallery 】
こちらは朝食時と夕食時にブッフェレストランとして営業しており、アラカルト料理ではありません。
毎日少しずつ提供されるものが変わるので、飽きずに楽しめます。


・座席は沢山ありますので、埋まる心配もありません。

・特に朝はチェックインの方やチェックアウトの方で水上飛行機往来が多くなります。
もちろんその当時の波の高さや方向にもよりますが、朝食会場の前を水上飛行機が通るシーンがいくつか見られました。
かなり迫力のあるシーンで少し暑いですが、テラスの方に座るのも 〇 です!

*朝食( Cuisine gallery )

*朝食( Cuisine gallery )

*朝食( Cuisine gallery )

*朝食( Cuisine gallery )

*朝食( Cuisine gallery ) ↑ 朝は スパークリングワイン か ミモザ のご用意
*朝食( Cuisine gallery )

*朝食( Cuisine gallery )

*朝食( Cuisine gallery )

*朝食( Cuisine gallery )

*朝食( Cuisine gallery )

・ ↑ 味噌汁や日替わりで照り焼きチキン等も提供されていました。
卵料理やスープ料理、ワッフルやクレープ等は自分から申告して頂く事が出来ます。

・続いて【 KOFFEE N CHILL 】
朝食が終了した1時間後の11 時からディナー開始前の 19 時まで営業しております。
ドリンクをはじめデザートやアイスの提供を行っており、オールインクルーシブプランであれば追加料金なしで利用可能です。
*詳しくは下記\オールインクルーシブの魅力/でご紹介しております。

・各レストランや施設の営業時間はこちらにまとまっておりますので、ご参考ください。
レストランの料理数も多いので、滞在中飽きる事は本当になく、色々と堪能できるのが魅力的です!
\水上カテゴリーのご紹介/

・Outrigger Maldives Maafushivaru Resort の水上カテゴリーは大きく 3 種類に分けられております。
お値打ちなお部屋から【 Overwater Villa(水上ヴィラ) ⇒ Overwater Villa with Hot Tab(ホットタブ付水上ヴィラ) ⇒ Overwater Villa With Pool(プール付き水上ヴィラ)】となります。水上ヴィラとホットタブ水上ヴィラの内装は同様、プール付きはお部屋が横長に広くなる仕組みです。

・お部屋のキーは【 カード 】タイプです。

・お掃除のリクエストは【 ボタン 】でお知らせをします。
朝と夜の計 2 回ターンダウン(清掃)が入りますが、入らないでください表記の場合は一切お部屋には入らないよう徹底されております。
私自身も表記を変えないままディナーに出た際に、担当のリゾートスタッフから入っても問題ないか連絡が入りました。(それほど徹底されている模様です)

・まずは【 Overwater Villa 】からご紹介します。
こちらはお部屋のサイズが 95 ㎡の大きさで、コンパクトな造りで構成されています。


・最大収容人数は【 大人 3 名 or 大人 2 名+小人 1 名 】で、3 名様めは横のソファーがアレンジされ、ソファーベッドになります。
ベッドは ↑ 写真上ダブルベッドになっておりますが、シングル 2 台に変更も可能です。

・クローゼット内には アイロン / アイロン台 / バスローブの用意

・他のクローゼットには スリッパ / 体重計 / 貴重品BOX / ランドリー用の袋 が用意されておりました。

・クローゼットが全部で 3 つあるので、ハンガーの数も場所も充分でした。

・しっかりとライフジャケットも事前に用意されております。


・お部屋の中のミニバーはオールインクルーシブにてご予約頂ければ全て含まれます。
全て 1 日 1 回補充されるので、安心して飲み干して頂いて大丈夫です!


・続いてバスルームです。
洗面台は 1 つでお手洗いについても特に仕切り等はありません。


・バスタブは浸かっている場所から海が見える仕組みになっています。
バスタブサイズは大きく見えて大人 1 名で入るのが〇、2 名以上で入るとかなり窮屈です。

・またシャワー室からはテラスから直接アクセスできる造りで、この動線はさすが!!と感じました。

・窓は多方面から開ける事が出来るので、行き来しやすいのも水上ヴィラの良い所です。
左側にあるのはシャワーで、問題なくお湯も水も出ます。


・階段は急ではなく緩やかなので、入水しやすく、水上ヴィラの方は足が底に付く水深でした。
奥に行くにつれてだんだんと浅くなってくるので、初心者の方でも泳ぎやすい環境かと思います。

・大体水色と青色の境目までが約 5 分ほど、所々の黒い部分が珊瑚なので、魚が生息している場所です。
思ったよりも魚の種類も豊富なので、少しお部屋サイズは狭いですが、最初はこちらに 2 泊して、後々プールへ移動するなどのプランも個人的にお勧めです。
分泊にすると価格も抑えられるので、ご検討の方は分泊も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

・室内の TV はどのカテゴリーでも一緒の端末が採用されております。
有料プランに加入していれば、ログインをして NETFLIX や AMAZON PRIME、YOUTUBEの利用もできます。

・続いて【 Overwater Villa with HotTab 】
こちらはお伝えの通り、Overwaterと内装やお部屋の大きさに変わりはありません。
異なる部分は【 サンセット側 】と【 テラスにHotTab 】がある、2 点の違いです。

・テラスの側面に ↑ 上記のようなHotTabがあり、外で景色を見ながらお湯に浸かる事が出来ます。

・開けてスイッチを押すとぶくぶくし始めます。
直射日光が当たるので、HotTabの上に布の屋根を付ける事も可能で、リクエストが上がれば対応するとの事でした。
感覚としてOverwaterよりも綺麗な水色のラグーンが映えているので、ラグーンが好きな方はこちらがお勧めです。

・最後に【 Overwater Villa With Pool 】です。
こちらは今までご紹介したお部屋 × 約1.5 倍相当広くなったお部屋&プール付きです。
先程までバスルームはベッドの裏側にありましたが横に移動、とっても広く感じますが、こちらも収容人数は変わりません。



・玄関部分とベッドルーム、更に奥のバスルームも全て壁で隔てる事が出来るので、プライバシーも確保できます。
クローゼットの中身やミニバー、プラグの位置は水上ヴィラと変わらずのため、割愛します。

・バスルームは引き続きバスタブから海が見える構造です。

・お手洗いとシャワー室には扉が付きました。

・洗面台も 2 つになったので、一段と広くなりました。

・ベッドルームの窓を開けると開放感満載です!!
扉は全て右側に移動一方向に移動するので、綺麗な海が目の前で見えるのが良いポイント!


・プールの水深は 1.15 mですが、入る場所に段差があり、安全に作られております。
また夜のライトアップは特に目立つようなライトアップではなく、プールの中で小さくライトが光っておりました。


・こちらも手すりはステンレスですが、足場は木々なので、安全に降りられます。

・海には降りられますが、ラグーンが綺麗な分、シュノーケリングの環境は Overwater Villa よりも劣ります。
たまに小魚(写真右側)を追いかける魚(写真左下)は生息しておりますが、この 1 場面のみで他生息は見られませんでした。

・ただとっても素敵なお部屋なので宿泊される価値は大いにあると思います!

《 番外編 》
・今回 ビーチカテゴリー が満室で 1 カテゴリーのみ確認できたので、ご紹介いたします。
こちらは【 ビーチタイプ ファミリーヴィラ 】で、ベッドルームが 2 つに分かれたお部屋タイプです。

・お子様用のお部屋と分かれていて、両親とお子様のプライバシーを保ったお部屋構造です。

・ただしシャワー室やお手洗い等のバスルームは 1 つのみなので、基本 大人 2 名+小人 2 名 の利用のみとなります。
宿泊人数が上記規定を超える場合は、2 ベッドルームのお部屋をご予約頂く必要があります。
ご宿泊を検討されているご家族様はお気軽にプランナーへご相談ください。
\ハネムーン特典案内/

・ハネムーンでご宿泊予約を頂いたお客様には
【 ベッドデコレーション/バスデコレーション/フルーツボウルやハネムーンケーキ/スパークリングワイン1本 】をご提供。
通常ご入籍から 6 ヶ月以内の宿泊予約が条件ですが、2026 年 9 月時点で発売されているパッケージ料金でのご予約の場合は
条件が緩和しておりますので、ぜひお気軽にプランナーへお申しつけください。

・色々と準備されているので、特別感が増します!

・今回バスデコレーションは【 泡風呂 】対応でした。
基本お花や葉っぱを利用したデコレーションは行っていないとの事ですが、個人的にお風呂を沸かして頂けて嬉しかったです。
ぜひハネムーンで渡航されるお客様は各プランナーへその旨をお伝え頂き、特別な滞在を楽しみましょう!!

・リゾートマップの通り、比較的小さな島なので、移動方法は【 徒歩 】のみとなります。
自転車やバギーサービスもありませんが、全て簡単に行ける位置にあるので、面倒・億劫という事はありませんでした。
むしろお腹いっぱい頂いた後にエクササイズできる時間を強制的に設けられるのが個人的に 〇 でした。
なお島一周は大体 5 - 10分ほどで出来てしまいます。

・ちなみにリゾートマップ右下にある島は【 アウトリガーリゾートホテルが所有する無人島(LONUBO ISLAND) 】です。
別途有料となりますが、無人島に行き来が出来る&ビーチディナーやウェディング対応も行っております。

・ホテルが所有するスピードボードに乗船して約 1分で上陸!

・2026 年 9 月時点で発売されているパッケージ料金でご予約頂いたお客様には、
こちらのLONUBO 島での各種体験が全て 30%OFFになるオファーが一緒に発売されております。
一番お安いプランで USD$ 250 ++/組で対応可能で、他のリゾートホテルのお客様と共有になる事がないのが良いポイント!

・無人島で何もないかと思いきや、お手洗いやツリートップと必要最低限のものは用意されております。

・Outrigger Maldives Maafushivaru Resort は ラグーンもハウスリーフも両方楽しめるので、海の色もとっても綺麗!
無人島を所有しているホテルは数少ないので、この機会にぜひご検討ください。

・滞在中はリゾートスタッフが専属ではないものの、滞在のサポートやアナウンスをして頂けます。
レストラン予約やスパ予約、アクティビティ含め全て希望はお伝え頂ければOKです。
基本は【 What`s App 】というアプリでやり取りを行いますが【 LINE 】対応もやっているとの事でした。
\変換プラグの必要性/

・Outrigger Maldives Maafushivaru Resort はほぼ全てのプラグがインターナショナル仕様です。
プラグが足りない事を想定して毎度 1つ予備を持って渡航をしておりますが、全く使う機会はありませんでした。

・ベッド横は片方に USB Type-A(USB-A)の充電も 2つ用意されていました。
海外で使用できない機械類は変圧器が必要となりますので、この点ご注意くださいませ。
\ヴィラ内アメニティ一覧/

・ヴィラ内は全て同じアメニティが用意されております。
最低限ではあるので、必要に応じて適宜お客様の方でご用意頂き渡航ください。

・ハンドソープは石鹸ではなく液体でした!

・シャンプー / コンディショナー / ボディソープ の 3種類が用意されております。
泡立ちは問題ありませんが、匂いそのものが強い気がしたので、気になる方はご自身でお持ち出しを推奨します。

・ドライヤーの風力は文句なし、◎です!

・ベッド横の引出しには室内仕様が出来る虫よけ(といっても水上ヴィラに虫はほぼいません)がありました。
その隣はソーイングセット(針や糸等のセット)も用意されていました。

・お部屋には【 スリッパ 】が完備されております、これがとってもふわっふわ!
ビーチサンダルは用意されておりませんので必要な場合はサンダル+αでご用意頂く必要があります。

・お部屋以外にもリゾート内にはリゾート WIFI が備わっております。
こちらはヴィラ内で測った速度となりますが、個人的にお部屋とレストラン内は特にネット環境のストレスは無かったです。

・ただし夜になると宿泊者が多数使用している影響で一気にWIFI速度が落ちます。
使えない事はありませんが、数字の通りの遅さになりますので、気になる方はご自身でご用意ください。

・ファミリー宿泊のお客様にも安心頂けるよう キッズクラブ も小さい島ながら用意があります。
対象年齢は【 4歳から 12歳以下 】で朝 9時から夜 18時まで運営(12:30から14:00まではブレイクタイム)しております。

・室内アクティビティから屋外アクティビティまで充実しております。
もちろんベビーシッター制度もあり、1 時間あたりUSD$ 25++で対応可能です。
※++は税金とサービス料が別途発生する事を指します。

・コンパクトなので、思いっきり楽しめないと思いがちですが、ツリーハウス仕様なのでルーフトップもあり!
お子様が十分に楽しめるからくりもあり、秘密基地感が満載でした。

・アニメやゲームもあり

・ルーフトップに行ける隠し扉があったり

・様々なリゾートホテルを視察しておりますが、ツリーハウス仕様はあまり見たことが無く新鮮でした。
小さいながらも飽きないような工夫がされているのが、GOOD!


・毎週各時間毎に遊びのプログラムが決まっており、全て無料で体験可能です。
お子様の参加がとても多いわけではないので、混雑もなくのびのびと楽しめる印象を持ちました。
ファミリーでご宿泊の際はぜひ利用してみてください♩

・スパ施設は【 Moodhu Grill 】レストランの隣にございます。
営業時間は朝 9 時から夜 20 時までで施術室は全 5室、内 3室が 2 名利用が出来るお部屋との事です。

・受付を済ませると デバイス版の問診表 を渡されます。
日本語表記になっており簡単に記入ができるので、時間もかからず便利でした。

・問診表と同時に施術前にヒーリング用のおしぼりとドリンクを提供頂けます。

・ Outrigger Maldives Maafushivaru Resort はスパ施設がかなり凝られており、待合室は水上のオープンエア仕様!
中央にインフィニティプールもあるので、開放感満載!!

・待合室には【 スチームサウナ 】をはじめ、プールではなく水風呂(この日は 11℃設定)完備

・もちろん【 ホットサウナ 】も準備されております。

・ドリンクやタオル類もちゃんと補充されており、施術前にしっかりと体を温められます。
※注意※ サウナやインフィニティプールは スパ施設で【 施術を受ける事 】が条件となります。
また施術前の利用限定となるため、施術開始の 30分前に施設で受付を済ませる必要がありますので、ご注意ください。


・施術開始時間までに更衣室でバスローブへ着替えます。
男女別の更衣室になっており、鍵付きのロッカーへ荷物を入れて管理します。
更衣室内は意外と狭くシャワーやお手洗いは 1つずつ備え付けられておりました。

・ロッカーを開けると ↑ のようにバスローブが用意されております。

・先ほどスパ施設は水上にあるとお伝えしましたが、個々の施術室には特にガラス床はありません。
施術室は 5室なので、スパを受ける場合はチェックイン時に空き状況を確認頂く事を推奨いたします。
(私自身もチェックイン時に確認をしましたが、チェックアウト前日の午後以降を提案頂いた為)

・窓からは綺麗に海が見えます!

・今回は総じて安価であった特殊なプランを予約したので、スパークリングワインが提供されました。
通常トリートメントの場合は、フレッシュ用のちょっとしたフルーツやお茶菓子とヒーリング用のドリンクが提供されます。
ちなみに施術後のサウナ利用は次の予約者がいてもいなくても利用は不可との事でした。

・Outrigger Maldives Maafushivaru Resort では食事カテゴリーが 2種類に分かれます。
2 種類の内一方は【 朝夕付き 】もう一方は【 オールインクルーシブ 】となりますが、後者でご予約頂く方が断然お得と今回視察をし感じました。
その理由を 5つにまとめてご紹介させて頂きますので、ぜひご検討の参考に頂ければと思います。

【 1 】スパトリートメントの全メニューが 10%割引に!
・生憎無料での施術は受けられませんが、メニュー記載のスパは全て 10%OFFの対象となります。
もちろん施術を受けないお客様からすると割高ではありますが、サウナ等の施設も充分なのでぜひ体験頂きたいです。
大体 60分間の施術が基本で Outrigger Maldives は一人当たりUSD$110 なので、比較的コストパフォーマンスは高い印象を持ちました。
例)USD$110 × 2名利用 ×0.9%(割引10%) ×税金&サービス料=USD$254.8(日本円換算約¥40,800ほど)

【 2 】カフェ利用が無制限に!
・上記レストラン紹介の際もご案内しましたが、レストランの他にカフェ利用が出来る施設があります。
こちらは【 オールインクルーシブ 】プランでご予約、営業時間内であれば利用制限回数なく何度も楽しめるのが 〇
特にスイーツのクオリティが高く、大体 1つあたりUSD$ 8++(約¥1,700弱)を気兼ねなく頼めてしまいます!


【 3 】ヴィラ内のミニバーがとっても充実!
・今まで数多くのホテルを視察しておりますが、ここまで充実している&オールインクルーシブに含まれているホテルはそうありません。
ドリンクをはじめスナックも ↑ 写真のように数多く種類があり、更に 1日 1 回補充される充実ぶり!!
レストランが営業時間外の時や夕食後に小腹が空いた時にこちらも気兼ねなく利用できるのはGOOD!

【 4 】対象のエクスカーションが 10%割引に!
・Outrigger Maldives Maafushivaru Resort は【 南アリ環礁 】にあるリゾートホテルのため、大型生物のアクティビティに長けております。
対象のエクスカーション(黄色)となりますが、表示価格から 10%OFF されるのでお得にアクティビティを楽しめます。
少し価格は張りますが、ぜひこの機会にマリンアクティビティも併せて楽しんで頂きたいです。

【 5 】サンセットクルーズ体験を滞在中 1回参加OK!
・オールインクルーシブで宿泊予約を頂くと サンセットクルーズ の 1 回体験が提供されます。
大体 1 時間前後のアクティビティで毎日催行しております。

・人数自体は 2 名 × 8 組で計 16 名が乗船します。
船の上に↑写真のようにソファーが引いてあり、こちらに座りながらゆったりとサンセットを見に行く内容です。


・このアクティビティにはスパークリングワイン1杯 or オレンジジュース1杯のどちらかを提供されます。
人によってはスパークリングワイン × オレンジ などMIXしていた&おかわりも自由だったので、特に制限はありません。

・生憎天候が悪く、サンセットクルーズとしては残念でしたが綺麗な色の空が見れました。
一部のホテルでは船に乗るアクティビティは全て有料のところもあるので、オールインクルーシブに含まれているのは嬉しい特典!
毎日催行しているので悪天候にあたっても参加できる確率が高いのはGOOD ★

・Outrigger Maldives Maafushivaru Resort は島全体がハウスリーフに囲まれております。
そのため簡単にシュノーケルが出来る場所もありますが、特に雨季は波が高い・潮の流れが速いので気を付けながらお楽しみください。
今回はマップ上の①から③の各スポットを潜った際の状況を共有させて頂きます。

《 ①のスポット / JETTY 付近 》
・ホテルが推奨するシュノーケリングポイントです。
このポイントはホテル側で珊瑚を植えつけている&着々と珊瑚が育っているので簡単にシュノーケルが出来ます。

・魚の種類も豊富で赤ちゃんサイズの魚も生息しております。
このスポットはリゾートスタッフが監視をしているスポットなので安心して潜れる場所でもあります。

・ただJETTY付近ともあり、波が高い時があったり、スピードボードの往来で水が濁ったりしている時間帯もあります。
可能であれば朝一(朝食後など)のシュノーケルをお勧めしたいです。

《 ②のスポット / 水上ヴィラ 付近 》
・通常の水上ヴィラの方には海の上から見ると黒くなった部分があります。
その黒くなった部分に↑ の写真のように魚が住みついており、運がよければ沢山の魚に囲まれる体験ができます。

・同じ種類だけでなく、他の種類の魚も多い印象がありました。
もし渡航にあたって【 シュノーケル重視 】のお客様は通常の水上カテゴリーへ宿泊頂く方が良いかもしれません。
ただプール付きもドロップオフに近い場所であればシュノーケルは 〇 なので、お部屋分泊も個人的に推奨しております!

・水上ヴィラのテラスからドロップオフまでは約 5 分も掛からずに到着しました。
↑の写真奥に映っている何もない場所が一気に底が深くなる ドロップオフ という場所となります。

・今回しっかりと【 ウミガメ 】と遭遇もできました!
珊瑚付近に生息していると至近距離で見る事が出来るので、宿泊される方は②のスポットでも探してみてください!

《 ③のスポット / プール付き水上ヴィラ先端 付近 》
・この場所からドロップオフへのアクセスが一番近い距離です。
大体 1分ほど泳いで頂くと↑ 写真で言う青い部分に到達しますが、一気に深くなりますのでご注意ください。

・このスポットはもちろん魚もいますが、どちらかというと珊瑚にしっかりと色がある印象を受けました。
①や②と比べると小さな魚も増えますし、大きな魚も大群ではないですが、所々生息しておりました。

・日にもよりますが、この日は ハタタテダイ という熱帯魚が無数に泳いでおりました。

・ウォータースポーツセンターに所属するスタッフは③のスポットが一番お勧めと言っておりました。
スポットによって色々と特色が異なりますので、ぜひご参考に頂ければと思います!

・お土産や洋服、日用品等を取り扱うショップです。


・KOFFEE N CHILL に隣接したショップでポストカードやマグネット、その他洋服や水着等が売られています。

・ショップ自体は小さいですが、品揃えは豊富でした。
記載金額には税金とサービス料が含まれており、購入した場合はお部屋付け ⇒ チェックアウト時に清算です。

・続いて【 レセプション 】
基本チェックアウトの際はこちらに向かい、ホテルキーを返却&清算があればこの時に請求されます。
お支払い自体はUSD$(米ドル)かカード決済(JCBブランド除く)のいずれかとなります。

・こちらは【 ウォータースポーツ&ダイビングセンター 】です。
エクスカーションなどの予約やシュノーケルセットの貸出はこちらに出向く必要があります。

・シュノーケルセットは↑の 2 つを貸出頂けます。
ライフジャケットはお部屋内に用意されているので、そちらをもってシュノーケルを行います。
ゴーグルとフィンはチェックアウトの前日営業時間内に返せばOKです。

・オールインクルーシブでご予約のお客様は 1 日 1 時間 SUPかカヤックの貸出が無料となります。
カヤックはカラーのもの(グラスカヤックは有料)で、どちらかのレンタルとなりますので、ご注意ください。

・こちらは【 ジム 】です。
生憎スパ施設に隣接した場所にあるので、24時間の利用は不可(朝 6 時から夜 20 時まで)です。

・ジムの隣にはヨガやヒーリングを行う場所があります。
毎日プログラム化されており、無料で体験できるので、利用してみてください。
(サンライズ or サンセットヨガは毎日無料で行っておりますので、体験されたい方はぜひ行ってみてください)

・雨の日でも遊べるように屋外ではありますが、レクリエーションがいくつか用意されております。
意外とディナーの後に利用されている方が多く、雨でなくても気軽に楽しめるゲームが多いのだと感じました。

・他にも簡単なパッドゴルフ場があり、もちろんゴルフクラブもボールも無料で貸出です。

・小さいですが、意外と難解なコースもあるので、食事後のエクササイズとしてやってみてください!

・施設という観点からは外れますが、Outrigger Maldives Maafushivaru Resort は自然がいっぱいで、植物やお花も綺麗に咲いているのが特徴的です。
特にこの緑のアーチは太陽の光が入ると綺麗な景色になるので、ここで写真を撮るのもGOOD!

・ヴィラ前にもお花が咲いており、海の色も相まってお写真映え 〇 !


・色々と島探検をするのも楽しいので、お勧めです!

いかがでしたでしょうか。
元々日本人にとっては【 ハワイ 】で馴染みのある Outrigger(アウトリガー)グループなので、この機会にモルディブの Outrigger(アウトリガー)のサービスやホテル事情を知って頂ければと思っております。アクティビティの点からですと特典が少なく見えますが、アクティビティに参加せずともセルフシュノーケリングが楽しめる環境下なので、アクティブ派のお客様は宿泊の 1 つとしてご検討頂けますと嬉しいです。
〜 下記条件でリゾートホテルをお探しの方にお勧め 〜
*ご自身で色々とアクティブに動く方が好きな方
*レストランやバーの他にも カフェでまったり を体験されたい方
*小さな島でゆったりと モルディブライフ を満喫されたい方
▶ お見積りのご希望:弊社への お問合せ はこちらから*ご自身で色々とアクティブに動く方が好きな方
*レストランやバーの他にも カフェでまったり を体験されたい方
*小さな島でゆったりと モルディブライフ を満喫されたい方
▶ キャンペーン情報のご希望:弊社公式 Instagram はこちらから
▶ Outrigger Maldives Maafushivaru Resort の詳細情報のご希望:弊社ページ はこちらから
★ Instagramでもホテル情報を更新中!お気軽にフォロー・DMしてくださいね!
