ドバイ

スタッフ滞在記

ザ セントレジス ドバイ視察旅行記

ビーチリゾート専門店フォーティ・ナインリゾーツと申します。
今回はドバイの高級ホテル「ザ・セントレジス・ドバイ」をご紹介させていただきます。

ハネムーナーのお客様に大人気のモルディブを目的地とされる方の中には、
ドバイ経由でご旅行される方が多くいらっしゃいます。
経由地として選ばれているドバイなのですが、実はただの経由地として終わってしまってはもったいないくらい素晴らしい国なんです!

モルディブの透き通るラグーンを堪能したあとに、わくわくするようなアラビアンな香りを放つドバイにお立ち寄りになると、そのコントラストに必ず驚くことでしょう。
是非この機会に、ドバイにお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか?

「ザ・セントレジス・ドバイ」はヨーロピアン調でクラシックな雰囲気が特徴のホテルです。全室にあなた専属のバトラーが付き、まるで貴族になったかのように優雅にご宿泊いただけます。ドバイモールにはお車で10分程で着くショッピングにも便利な立地です。

セントレジスに興味がある方もそうでない方も、きっと虜になってしまう非日常を体感できるホテルです。是非ご参照くださいね!

ここから高級ホテル「セントレジス」の世界が始まります。

ホテルに一歩入るとヨーロピアン調のインテリアに、
上を見上げると高級感あるシャンデリアがございます。
限度の無い発展を続けるシティ「ドバイ」とは異世界のようです。

左右には、まさにヨーロッパの舞踏会に登場するような大理石の階段がそびえ立っています。

こんなに大きなシャンデリアは初めて見ました。。。

ホテルのフロントは意外にもコンパクト、一人一人のお客様を大切に対応している証拠です。壁の勇ましいアラビアン騎士の油絵が迫力満点でした。

イスラム教のラマダン(断食)期間に訪れたため、アルコールが提供されるバーは閉店しておりました。

同じ「スターウッドホテル&リゾートグループ」に属するウェスティンとWホテルが隣接しております。一番高いタワーがウェスティンとなり、その次にWホテル、そしてレジデンスが一番低い建物となります。しかし、レジデンスがこの中で一番高級なホテルとなっております!

デラックスルームに宿泊しました。
お部屋も落ち着いたヨーロピン調となっております。
大きなビルの建設やアラビアンナイトの砂漠のドバイをイメージされて訪れると、セントレジスのクラシカルなデザインにビックリするかもしれません。

ジャンプしたくなる大きなベッド!

ストライプのクロスと壁に飾られた三枚の額縁があり、
部屋の一画でさえ絵になります。

デスクには座り心地の良いチェアがあるので、
日本から持ってきたやらなきゃいけないパソコンでの作業もはかどりそう。

スイートルームにのみミニバーにエスプレッソマシーンがあるホテルが多いのですが、ここレジデンスでは全室完備、デラックスルームにもありました!

まっすぐと入り口からリビングの奥まで伸びる廊下のため、開放感が感じられます。

たっぷりと荷物を置けるウォークインクローゼットです。
ここにもこんなに大きなミラーがありました。

大きなミラーがあるのも特徴的で、シャワーやシンクにもあるように、
ゴールドの蛇口もポイントです!

アンティーク調のシャワーがとってもレトロで可愛らしいです!

鏡を向いて背中側に、もう一つシンクがあるダブルシンクです。
鏡越しに相手の顔を見ながら身支度ができるので、カップルには嬉しいですよね。

廊下は広々としていて、とても静かでした。
その広さと静けさゆえに、少し迷ってしまいそうでした(笑)

 エレベーター前でさえ、こんなにお洒落なんです。

屋外プールにはカップルやお子様連れのファミリーがいました。
ドバイは日差しが強いので、日焼け止めは必須です!

日本では「ナイトプール」が流行っていますが、
ご友人と差をつけるためにドバイのプールはいかがですか?

ラマダン中はこんなにSNS映えする飾りもありました!
ドバイでは日常的に使用されているスパイスだそうです。

バーカウンター後ろには、普段はアルコールのボトルが格好良く並べられているそうなのですが、、、ラマダン中のためボトルは撤去され、バーも閉まっていました。

「ザ セントレジス ドバイ」はいかがでしたか?ドバイ旅行ご検討の際はぜひこちらも候補に入れてみてくださいね^^


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